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 俺たち『〇〇するぞ』

  ふたつマルをつけてちょっぴり大人になるブログ

ノー残業デーの実態は「ノー残業代デー」ではないか議論するぞ

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どうも、sakuです!


なんか最近ノー残業デーの話題よく耳にするよねー

ノー残業デーにしたら、自分の時間が作れるとか家族サービスができるとか・・・

本当にそうなのか?

いやいや、実際はノー残業デーとか言いながら、仕事持ち帰ってやってんじゃなのー?

とか色々考えますよねー

そんなことを考える皆さんにノー残業デーについて議論しよう!




ノー残業デーのメリットとデメリット

メリット


まずメリットだよね!
導入効果がないと、やる意味ないし、やってても意味ないし!

アフター5を充実させれる

定時退社することで、自分自身に使える時間が増えます。
人によっては、自己啓発・ストレス発散・家族サービスなど様々目的のために時間を使うことが出来ます。

仕事の効率化

時間を決めて作業に取り組むと、社員一人一人のコストパフォーマンスが良くなると言われています。
「この時間に何をしようか」とタイムマネジメントをするようになり、仕事の効率化に繋がります。

人件費削減になる

経費の大半は人件費がほとんどです。
そのため、ノー残業デーによる人件費のコスト削減は企業側にも大きな効果があるといえるでしょう。


・デメリット

持ち帰り仕事が発生する可能性がある。

これが一番の課題かと思います。
見えてない所で、仕事をせざる負えない環境が生まれる可能性がある

急な要望に対応できない

残業できない中、定時直前に緊急依頼がきたときに対応することができない。
取引先にとっては、自社都合なんて関係ないからね。

残業代ありきで考えてる人にはツラい

残業代で得れるお金は大きいです。
それを、アテにして働いている人も多くいるはず。

もしかしたら休日出勤もありえる!?

就業時間が決まってるがゆえに、人によっては時間内に終わらない人も・・・
削られた時間分、休日を犠牲にするパターンも十分考えられる。。。
本末転倒ですね。。。



ちょっと、、、一つずつ拾ってくと議論する内容多すぎるんですが・・・

これだけ見ると、かなり賛否が分かれますよね・・・

本当のところどうなの?


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本当に導入効果はあるのか?


現実はノー残業デーと謳っておきながら、やっぱり缶詰にされているんじゃないかと。。


マイナビ調べでは、「ノー残業デーに定時退社できるか」というアンケートに
できる約60%、出来ない約40%と回答されています。


私は、水曜日にノー残業デーを実施しているとある中小企業さんに聞いたところ

社員Sさんは、「定時退社できる」
社員Kさんは「できる時もあるが、できない時もある」と答えた。

ん?

「できる時もあるが、できない時もある」って、
今日やる仕事が終わったら帰るスタンス(今までどおり)と同じじゃないか!

Kさんにもう一つ質問しました。

saku「ノー残業デーに残業代つけることってありますか?笑」

社員Kさん「基本つけないね・・・笑」


結論


ノー残業デーの実態は「ノー残業代デー」といわれても仕方ない!



所属する部署が違えば、職場環境が変わり、する仕事内容も変わる。
そのため、ノー残業デーといえど、定時退社ではなく残業を余儀なくされるわけだ!

要は、聞く人によって答えが変わるってこと。
もっといえば、来年同じ人に同じことを聞いても違う答えが返ってくる可能性は十分にある。笑

ヒアリングさせて頂いた社員さんも言ってましたが
「全員が定時退社しているわけではない」と。

つまるところ、ノー残業デーを活用できたと思う人もいる反面、残業している人もいるということ。
しかも、残業代発生せず・・・

ノー残業デーを取り入れるうえで、気を付けないといけないことは
内部統制をしっかり整備して、全社的に取り組む姿勢が大切!!
上長が必ず声かけるとか、人事・総務部が見回りするとか・・・

しかし、ノー残業デーを実施したことによる、仕事の納期期限が延びるわけではないので持ち帰りをしない工夫は別途考える必要はあるだろう。


ではではー