読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 俺たち『〇〇するぞ』

  ふたつマルをつけてちょっぴり大人になるブログ

後輩指導は「怒る」より「叱る」方が正しいんだぞ!

f:id:lifesmile365:20170213221403j:plain



どうも、sakuです!

社会に出て、もうすぐ丸4年が過ぎようとしており
そろそろ、若手と呼ばれる旬な肩書が薄れてきた今日この頃です。

さて、会社に勤めている人や学校に通っている人など、
人間関係に苦労したことありませんか?




絶対にあるでしょう!!


上司・先輩には気を使い、後輩にはどんなふうに接したらいいのか、悩めば悩むほど尽きない・・・

ちなみに、sakuは上司・先輩への接し方は会社一と言われるぐらい、(自称)誠実で人当たりがいい奴で有名なんだが

一番、悩むのが後輩指導なんですよね〜〜



f:id:lifesmile365:20170131195216j:plain


毎年4月頃になると必ず新しい後輩がやってくるため、「業務から人との接し方まで」教えてあげないといけない。

今まで、自分の個性で生きてきた私からすると、

後輩に「俺みたいに注がれたお酒は全部飲めばいいだよ☆」って教えても
その子がお酒好きじゃなかったら、ストレスでしかないからね。

もしかしたら、その子はお酒飲めない子かもしれない。
そんな後輩に自分ルールを押し付けてはならない。


特に、後輩指導で配慮してあげないといけないことは

怒るときだ!!

どんなにていねいに教えても、誰でもいつかはミスをする。
私も、散々ミスして頭に叩き込んだことがいっぱいある。

それを理解したうえで、怒らないといけない時がやってくる。

ただ、指導する上で言ってはいけない言葉がある。


後輩指導をしたことある人は必ず覚えてるであろう言葉魔法、


「なぜ、教えたとおりにやらなかった?」


指導者が初期から使える魔法の言葉にして最大の威力。

目の前の後輩は、焦る一方で額には汗がにじむ・・・
脳内コマンドは、
①言い訳する
②謝る
③反抗する
④黙る
のどれかを選択するだろう。

だが、ここで指導者の立場として重要なことは
「なぜ、教えたとおりにやらなかった?」ということではなくて
「なぜ、ミスをしてしまったか?」
なのだ。

誰でも間違いを起こすのは当たり前。
完ぺきな人間なんていない。

この、「なぜミスをしてしまったのか」を一緒に言及してあげることが
言葉の暴力を最小限に抑え、かつミスを犯したことを反省させる、
指導レベルMAXの人ができる、「叱り」技だと思う。


目の前の結果だけを見る人は、魔法の言葉を使ってしまいがちだが
5W1Hを駆使してしっかりと聞いて話してあげることで
相手がどこでつまずいたのか、なんでミスをしてしまったのかと、意味を理解して学ぶことができるのだ。

ちゃんと理解した後輩の脳内コマンドは
①反省する
②感謝する
③復習する
④覚える
の選択肢に切り替わる。


晴れて後輩は学びを得て、しかも自分は尊敬する先輩へと演じれるわけだ。


私は、頭ごなしに怒ったりしない

f:id:lifesmile365:20170131195230j:plain

その人がやろうとしたこと、やりたかったことをちゃんと聞いてあげる。
「実は・・・」から始まる言葉は、本音の部分だ!

悪くないのに謝る、怒られたから黙るとか
積み重なるといつか爆発する。
だって、人間だもの。

社会人になると、思ったことも話せない環境がたくさんある。
理不尽に怒られることもある。
後ろ指刺されることもある。

けど、ちゃんと聞いてくれる人(特に先輩)がいれば
その人に相談した方がいい。

「相手が悪かったところ」、「自分が悪かったところ」を気づかせてくれる。
これからの接し方まで教えてくれる人は、神様、仏様だろう。

私が3年間後輩指導を続けて学んだことは、


「怒る」ことより「叱る」ことをしてあげる!!


最近の口癖は「お前がミスしたことは、大体俺もした!」だ!笑

だから、失敗に恐れなくていい。


失敗したら叱ってあげるから大丈夫だぞ☆


以上、「叱って」欲しい人はぜひ読者登録を!!