読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 俺たち『〇〇するぞ』

  ふたつマルをつけてちょっぴり大人になるブログ

【2017年】雪合戦の魅力と基本ルールを解説するぞ!【ウィンタースポーツ】

f:id:lifesmile365:20170213221200j:plain


どうも、sakuです!

ウィンタースポーツと言えば
みなさん何を思い浮かべるでしょうか?

スキー、スノボー、フィギュアスケートなど色々ありますよねー。
私も毎年、スノボーをしに全国色々なところへ行っている!
(ちなみに、今年はフットサルで足を痛めたせいで一回もいけてない。。)



しかし!私はこの冬シーズンになると一番に思い浮かべるのは、



「雪合戦」だと!!




雪合戦って知ってる?(バカにしてないよ笑)
子供の頃、手でかき集めた雪を丸めて作った玉を投げ合って、キャッキャやってたやつ。


それの、ガチバーション!!


大の大人が、雪玉製造機から野球ボールサイズの氷の塊を製造し
相手の身体目掛けて全力投球する競技!


これが、めちゃくちゃおもしろい!楽しい!
ほんとに!!サバゲー感覚!


ちゃんと公式大会があり
このシーズンになると全国の雪が積もる場所で雪合戦大会が開催される。

かれこれ3年、雪合戦大会に参加しているsakuだが
今年も飽きもせず、4年目に突入したわけだ!

これに会社の同僚と一緒に出場する!


今回は、そんな雪合戦の基本ルール魅力について紹介していこう!


基本ルール

f:id:lifesmile365:20170202200246j:plain

基本ルール


時間内により多くの雪玉を相手チームに当てる競技。
3分3セットマッチで、2セット先取したチームの勝ち。
7vs7(フォワード4名、バックス3名の、計7名で構成)
1セット90球と玉数制限有。

チーム編成


1チーム10名まで登録可能。(最低7名は必要)
試合出場選手7名、補欠選手2名、監督1名で構成する必要がある。
監督兼選手登録も可能。
ただし、その場合実質2名の登録扱いになるため最大9名までしか登録できない。

コート


横36m・縦10m。
コート内にはシェルター5基、シャトー2基の壁があり使用することができる。
また、チームフラッグと呼ばれる自軍の旗を立てる。
(ちなみにチームフラッグ取られたら負ける)

雪玉

1セットに使用できる雪玉は90個。

勝敗の付け方

選手1人を1ポイントでカウントする

雪玉が身体の一部に当たるとアウトになり、その選手はコートから出る。
頭であろうが、指先であろうが触れた時点でアウト。
もちろん、味方の投げた球に当たってもアウト。

相手選手全員を全滅、もしくはフラッグ奪取は10ポイント

時間内に敵陣にいる選手を全員アウトにすると10ポイント獲得できる。
また、敵陣のフラッグを抜くことができれば、これまた10ポイント獲得。

3分経過後は、残った選手がポイント対象

時間内に決着がつかなかった場合、
自軍に残ってる選手1人につき1ポイント加算され
ポイントが多かったチームがセットを先取する。
同点の場合は引き分け。

引き分けの場合

取得セットが同じかつ、全ての取得ポイントが同じの場合
「ビクトリー・スロー(VT)」というルールで勝敗を決める。

ビクトリースローとは?
サッカーのPK戦みたいなイメージ。
選手5名がバックライン後方から標的目掛けて雪球を投げ、多く当てたチームが勝ち。


雪合戦の魅力

初心者でも参加しやすい


子供から大人まで共通認識しているままなのでイメージしやすい。

また、メジャースポーツではない分、
初めて参加する(記念参加的な)チームが結構多い。

なので、あまり上手い下手関係なく参加しても楽しめる。

年齢分けされている


一般の部・レディースの部・ジュニアの部(男・女)で別れているため
基本的に、大人が子供をイジメる構図にはならない。
同じ年齢層で楽しめる。

ただし、たまに一般の部に子供が混じってたりする。
すごく申し訳ないけど、大人げないけど、全力投球させてもらいます!笑

サバゲー感!!


シェルター(壁)に隠れては投げ、隠れては投げの繰り返し。
まさに、サバゲーと同じじゃないか!

公式戦なので負ければ終わり。
緊張感とスリルを味わうことができる!!

やべぇ、これ書いてたら緊張してきた。笑

子供心をくすぐる


これが、一番の理由ではないだろうか!

雪=遊びってイメージあるやん!
雪掻きとかしたことないけどさ。笑

これを大人になっても、童心に返って楽しめることはステキやなって!
自分が結婚して子供出来たら一緒にやりたいとも思うしね!


とまぁ、近いうちに雪合戦大会に参加してくるわけだが
もし反響があれば、結果報告もしたいなと思いまーす!


以上、オラわくわくしたぞって人は「読者登録」ボタンを
押してくだされぇぇl!!