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 俺たち『〇〇するぞ』

  ふたつマルをつけてちょっぴり大人になるブログ

【DIY?】色の統一感でお部屋をおしゃれに!【インテリアカラー】

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どうも、さこっちゃんです。

 

 

オシャレ部屋、いいですよね。

 

コンクリート打ちっぱなし

螺旋階段

観葉植物

間接照明

ブラックライト

アクアリウム

北欧家具

 エアプランツ

 

 

こういう言葉にピンときた貴方はきっとオシャレ部屋に一度は憧れたはず!!

僕もまさにそうでした!

今の僕の部屋は前の記事を読んでいただければ!と思います。

 

 

www.oremaru.com

 

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まぁ今はこたつという最終兵器を置いてしまったせいで

台無しになってはいますが笑

 

 

でも実際、お部屋を改造したりインテリアの組み合わせを考えるのは

なんだか難しそう・・・

 

「ブルックリンスタイルにも憧れるけどシャビーシックな雰囲気も捨てがたくてぇ~

そうなると北欧家具も視野に入ってくるけどカントリー調も捨てがたぁい❤」

 

なんてお悩みの貴方!!!

 

がいるかどうかは知りませんが!!!!!

 

今日は、明日から簡単に実践できる部屋の統一感の出し方について

少しご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

インテリアカラー

ご自分の部屋を、一度ぐるっと見回してみてください。

どうでしょうか。

部屋に統一感はありますか?

 

「お気に入りの物で揃えたはずなのに何か落ち着かない・・・」

 

「ちぐはぐな感じがする・・・」

 

そんなイメージを持ってしまった場合は、インテリアカラーを意識してみると

良いかもしれません!

 

ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラー

部屋だけにとどまらず、ファッションなどでも基本となる考え方なんですが

カラーコーディネートは

「ベースカラー」

「アソートカラー」

「アクセントカラー」

というこの3つの組み合わせによって考えます。

 

この3つを上から順に

70:25:5

のバランスで揃えるのが一番美しい比率だと言われています。

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白:茶色:緑で統一された部屋

 

 

 

僕の部屋の場合だと

ダークブラウン:グリーン:オレンジ

というイメージで部屋を作っています。

 

では、これを実現させるためにカラーについて詳しく見ていきましょう。

 

ベースカラー

床や天井、壁の色のことです。

全体におけるバランスが70%でインテリアのベースとなる部分ですが

変更するのに一番お金と時間がかかる部分でもありますね。

 

基本的かつ、難しくない組み合わせとしては

白やベージュ、アイボリーなどの薄くて明るい色ですね。

ナチュラル系の色味は、穏やかな印象を与えてくれる上に

部屋を広く見せてくれます。

落ち着いた雰囲気にしたい場合なら、暗めの配色にするのも良いですね。

壁と床を同系色でまとめると、部屋も広く見えるのでおすすめです。

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 ナチュラル系の色味でまとめて広々としつつも落ち着ける空間

 

アソートカラー

カーテン、ベッド、棚、カーテン、テーブルや椅子などの

大きめの家具に使われる配色のことです。

20~30%程度に収めるようにします。

 

自分にとって一番好きな色を使える部分でもありますね。

この辺の家具の色味を揃えることが、部屋の統一感を出すために

一番重要な部分じゃないかと思います。

 

色は全く同じに出来ないんだけど・・・という場合は

後述する「トーン」をあわせるというのを意識して見ても

良いかもしれません!

 

アクセントカラー

クッションや絵画、置物などの小さなインテリアなどに使われる色です。

部屋全体に対して5%程度に抑えます。

面積としては小さいですが、部屋にメリハリを与えて

引き締めてくれる効果があります。

 

色の選び方としては、これも後述しますが

アソートカラーに選んだ色の補色(反対の色)

選ぶことでパリッとした印象になります。

 

色鮮やかな明るめにするのが個人的にはおすすめです。

小さな物で対応できるということもあって遊びやすい部分ですね。

 

 

 

 

色の関係

さて、次は色がもつ関係性についてです。

これをちょっと知っているだけでも

色の組み合わせは断然考えやすくなりますよ!

 

僕は色彩検定3級というのを持っているんですが

(ちなみにこれは結構簡単な種類の資格で3級では特に就職に有利とかはありません)

 

この資格は「色に関すること全般」についてを学びます。

 

白、黒、グレーなどの色味のない無彩色

それ以外の有彩色

さらに明度彩度という物が組み合わさって色は出来上がるんですが

 

今回は小難しい話はおいておき、基本的なこと知っておきましょう。

 

色相環(類似色と補色)

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この上の図は色相環と呼ばれる物です。

なんとなく見ただけでもわかると思いますが

 

隣り合う同士は類似色と言い

向かい合う同士は補色(反対色)という関係です。

 

類似色には「全体にまとまりを出す」効果があり

補色(反対色)には「お互いの色を際立たせる」効果があります。

 

ほら、なんだか使えてきそうな気がしてきたでしょう?

 

トーン(彩度と明度)

 

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引用元:日本色研事業株式会社 HomePage

 

上の図だけ見るとなんじゃこりゃ!!

という感じですがこれはトーンと呼ばれる物で、

明度彩度を組み合わせた物になります。

 

同じ色でも、このトーンが違えば全く別の印象になってしまうわけです。

 アソートカラーの項目で言った「トーン」をあわせるというのは

上の表のように明るさと鮮やかさをあわせるということですね。

 

 

色の効果

もう一つ、色の特性として知っていてほしいのが

色がもたらす視覚効果についてです。

 

赤い色は暖かそう

青い色は寒そう

 

簡単に言ってしまえばこういうことですが、部屋を作る上で

意識してみると新しい発見があるかもしれません。

 

赤や橙、黄色など暖色系の色は「膨張色」「進出色」とも言い、

本来よりも大きく見えたり、前に出てきているように見えます。

暖かい雰囲気を作れますが、その分部屋は狭く感じてしまいます。

 

反対に、青系統の寒色系の色は「収縮色」「後退色」と言い、

本来よりも小さく見えたり、後ろに下がっているように見えます。

ですので少し寒々しい印象になりがちですが、部屋は広く感じます。

 

ちなみに、緑や紫などのどちらでもない色は「中性色」と言い、

暖かそうでも寒そうでもない、という色合いになります。

 

 

白は膨張色であり、黒は収縮色なので

壁や床に白系の色味が多いのは、少しでも部屋を広く見せようという

不動産屋さんの思惑が絡んでいたりするのです(笑)

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

オシャレ部屋への第一歩として、

色の組み合わせ方と色の関係についてまとめてみました。

 

実際にインテリアを配置していくと

中々この基本通りにはいかないことも多いですが

アレンジを加えることで自分だけの部屋が出来上がっていくわけです!

 

敢えて原色系の色味をたくさん使ったり

部屋の奥の壁だけ暗くして、奥行きを表現したり

ナチュラルな色味だけを揃えて穏やかな雰囲気にしたり

 

可能性は無限大です。

 

ぜひあなたにとって最高に居心地の良い部屋を作り上げてくださいな!

 

 

ではでは。

 

さこっちゃんでした。

 

 

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