読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 俺たち『〇〇するぞ』

  ふたつマルをつけてちょっぴり大人になるブログ

Appleが新型iPadを発表!スペックからわかる隠された真実!!

f:id:lifesmile365:20170322191852j:plain

持ってるタブレットはほぼレシピ本と化してます。

 

どうも、さこっちゃんです。

 

 

 

 

Appleが3月21日に新製品を発表しましたね。

 

すでに多くの方がその情報を目にしたのではないかと思います。

相方のsakuも中々のアップルユーザーですのできっと知っているでしょう。

sakuが書いたMacBook Proに関する記事も合わせてどうぞ。

 

www.oremaru.com

 

 

www.oremaru.com

 

 

 

個人的には赤のiPhoneは良いなーと思いました。

(通常の3倍のスピードで動けそう)

 

まぁ絶対にカバー着けちゃうので背面の色が何色だろうと

ほとんど関係ないと言ってしまえばそうなんですが(笑)

 

 

他にもiPhone SEが32GB/128GBに変更されたり

Apple Watch用バンドに新色が追加され

iPad mini4は32GB版が販売終了、128GB版は値下げ等々といった

色々な発表がされていましたが、その中でもやはりメインは

 

 

 

 

37,800円~という破格の値段の新型iPadでしょう!!

 

 

 

この価格でApple製品が手に入るなら!?

と思った方もいるのではないかと思います!!

 

なので今回は

他のiPadシリーズなどと比較してみることで

発表されたばかりの新型のiPadは本当にお買い得なのかどうかを

検証したいと思います。

 

 

 

 

 

 特徴

f:id:lifesmile365:20170322193713j:plain

何と言っても最大の特徴は

一番グレードが下のモデルが4万円を切るという、その価格の安さです。

 

32GB

Wi-Fiモデル       37,800円

Wi-Fi + Cellularモデル 52,800円

128GB

Wi-Fiモデル       48,800円

Wi-Fi + Cellularモデル 63,800円

 

という価格になっています。

1万円台のタブレットなどが溢れてきている中で

そういったライトユーザーを狙った戦略なんでしょうか。

 

 

画面サイズは9.7インチでストレージの容量は32GBと128GB

カラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色。

 

容量で言えば間に64GBは欲しかったところですね。

タブレットとは言え、今から新たに買うのに32GBはかなり

ライトな使い方をする人以外は厳しいかもしれません。



CPUはA9を採用。

「iPhone 6s/iPhone 6s Plus」などで使われている物と同じです。

つまりiPad ProのA9XやiPhone7で使われているA10

といった最新の物ではなく一世代前の物が使われています。

このあたりをダウングレードすることで価格を落としているようですね。

 

注文の受付は3月25日午前0時01分(日本時間)からとなっています。

 

 

 

 

スペック比較

f:id:lifesmile365:20170322193651j:plain

さて、現在Appleから発売されているiPadシリーズは

『iPad Pro』『iPad Air』『iPad mini』

という3種類。

 

そのスペック表をつくりました。

今回の比較対象となるiPad Air以外の2つは過去に発売された物は含まず

現行版のみとなります。

 

  iPad Air iPad Air2 新型iPad
発売日(日本) 2013/11/1 2014/10/17 2017/3/25

容量と価格
【Wi-Fi版】
51,800円 (16GB)
61,800円 (32GB)
71,800円 (64GB)
81,800円 (128GB)

【Cellular版】
65,520円 (16GB)
75,600円 (32GB)
85,680円 (64GB)
95,760円 (128GB)
【Wi-Fi版】
53,800円 (16GB)
64,800円 (64GB)
75,800円 (128GB)

【Cellular版】
67,800円 (16GB)
78,800円 (64GB)
89,800円 (128GB)
【Wi-Fi版】
37,800円(32GB)
48,800円(128GB)

【Cellular版】
52,800円(32GB)
63,800円(128GB)
サイズ  縦 : 240mm
 幅 : 169.5mm
 厚み: 7.5mm
  縦: 240mm
  幅: 169.5mm
 厚み: 6.1mm
  縦: 240.0mm
  幅: 169.5mm
 厚み: 7.5mm
重量 Wi-Fiモデル
469g
Cellularモデル
478g
Wi-Fiモデル 
437g
Cellularモデル
444g
Wi-Fi版:
469g
Cellular版:
478g
ディスプレイ 9.7インチ
2048×1536px
264ppi
Retinaディスプレイ
9.7インチ
2048×1536px
264ppi
Retinaディスプレイ
9.7インチ
2048×1536px
264ppi
Retinaディスプレイ
コネクタ Lightning
コネクタ
Lightning
コネクタ
Lightning
コネクタ
CPU Apple A7
(1.3GHz・64Bit)
デュアルコア
Apple A8X
(1.5GHz・64Bit)
トリプルコア
Apple A9
メモリー 1GB 2GB 未発表
カメラ
静止画
前:120万画素
後:500万画素
前:120万画素
後:800万画素
前:120万画素
後:800万画素
カメラ
動画
前:HD画質
(1280×720)
後:フルHD画質
(1920×1080)
前:HD画質
(1280×720)
後:フルHD画質
(1920×1080)
前:HD画質
(1280×720)
後:フルHD画質
(1920×1080)
バッテリー 最大10時間 最大10時間 最大10時間
SIM
カード
Nano-SIM Nano-SIM nano-SIM
Apple SIM対応
Touch ID ×
Apple Pencil × × ×

 

 

  iPad Pro
12.9inch
iPad Pro
9.7inch
iPad mini4
発売日(日本) 2015/11/11 2016/3/31 2015/9/10

容量と価格
【Wi-Fi版】
94,800円 (32GB)
112,800円 (128GB)
130,800円 (256GB)

【Cellular版】
128,800円 (128GB)
146,800円 (256GB)
【Wi-Fi版】
66,800円 (32GB)
84,800円 (128GB)
102,800円 (256GB)

【Cellular版】
82,800円 (32GB)
100,800円 (128GB)
118,800円 (256GB)
【Wi-Fi版】
42,800円(32GB)
52,800円(128GB)
↪45,800円(128GB)

【Cellular版】
56,800円(32GB)
66,800円(128GB)
↪60,800円(128GB)
サイズ 縦: 305.7mm
幅: 220.6mm
厚み: 6.9mm
縦: 240.0mm
幅: 169.5mm
厚み: 6.1mm
  縦: 203.2mm
  幅: 134.8mm
 厚み: 6.1mm
重量 Wi-Fiモデル
713g
Cellularモデル
723g
Wi-Fiモデル
437g
Cellularモデル
444g
Wi-Fiモデル
298.8g
Cellularモデル
304g
ディスプレイ 12.9インチ
2732×2048px
264ppi
Retinaディスプレイ
9.7インチ
2048×1536px
264ppi
Retinaディスプレイ
TrueToneディスプレイ
7.9インチ
2048×1536px
326ppi
Retinaディスプレイ
コネクタ Lightning
コネクタ
Lightning
コネクタ
Lightning
コネクタ
CPU Apple A9X Apple A9X Apple A8
(1.5GHz・64Bit)
デュアルコア
メモリー 4GB 2GB 2GB
カメラ
静止画
前:120万画素
後:800万画素
前:500万画素
後:1200万画素
前:120万画素
後:800万画素
カメラ
動画
前: HD画質
(1280×720)
後: フルHD画質
(1920×1080)
前: HD画質
(1280×720)
後: 4K HD画質
(3840×2160)
前:HD画質
(1280×720)
後:フルHD画質
(1920×1080)
バッテリー 最大10時間 最大10時間 最大10時間
SIM
カード
Nano-SIM Nano-SIM
Apple SIM内臓
Nano-SIM
Touch ID
Apple Pencil ×

 

 

今回発表された新型iPadは『iPad Air2』の後継機という扱いです。

スペックを見ても、Proの廉価版というよりはAirの正統進化版

といった印象を受けますね。

 

Airの文字が消えた理由は・・・

 

 

実際なんでなんでしょうね。

iPad Airという名前自体がiPadの派生品のように聞こえて紛らわしいから

というのが一番ありそうかな?

 

 

スペック比較から見えてくる真実

f:id:lifesmile365:20170322194215j:plain

さて、勘の良い方ならお気付きの方もいるかと思います。

 

今回発表された新型iPad・・・

 

 

 

 

 

 

 

f:id:lifesmile365:20170322200318j:plain

外装まんま初代iPad Airやん!!!!

 

 

 

ということですね。

サイズも重量もディスプレイも同じですから

おそらく外装の部分に関しては使い回しされているのでしょう。

 

実際に実機を見たわけではないので、もしかしたら違う可能性もありますが

ここまで一緒だと、この推測は外れていない気がします。

 

だからこそのこの価格だ、というのもわからなくはないですが。

 

一応、ボタンについては初代iPad AirはTouchIDがありませんでしたが

今回の新型ではきちんと搭載されています。

 

つまり新型とは言っていますが、安価版である以上

新しい機能などが搭載されたものではなく

今までで出ている物の組み合わせによって

コストパフォーマンスを上げた製品なのでしょう。

 

まとめ

検証した結果としては、今回の新型iPadに目新しい機能としての

特徴があるわけではないということでした。

 

性能的には必要十分を満たしている感じですし

何より価格が安くなった分、今まで躊躇していた人たちが

手に取りやすくなったというのが一番大きいのかなと思います。

エントリーモデルとして考えれば中々の物だと思います。

 

古参のアップルユーザーを満足させる商品というよりは

新規のアップルユーザーを獲得するための製品、ということなんでしょう。

 

 

ニュースなどを見て購入を迷っている人の参考になれば幸いです!!

 

 

この32GBモデルにSDスロットあれば最高なのになぁ~

 

 

ではでは。

 

さこっちゃんでした。

記事が面白いと思った方は読者になるを押してね☆