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 俺たち『〇〇するぞ』

  ふたつマルをつけてちょっぴり大人になるブログ

【2017年5月版】サッカー日本代表歴代監督の年棒・戦績、そして解任!!

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『絶対に負けられない戦いが、そこにはある』

 

どうも、sakuです!

 

突然ですが、みなさん

サッカー日本代表歴代監督って

ご存知でしょうか?

 

初代監督あたりを知らない方や

「昔、こんな人いたな〜」っと

思い出に浸る方など様々だと思います。

 

テレビなどでクローズアップされることがない限り

自ずと忘れ去れていく存在・・・

 

しかし!!

 

2017年現在もW杯本戦出場に向けて

日本代表監督がチームを率いて

アジア最終予選を戦っております!

しかも、最終局面!

 

そこで!!

 

本日は、最終予選を間近に控えた

サッカー日本代表戦をより一層楽しむために

 

歴代監督が築きあげてきた歴史を振り返りたいと思います!

 

主に、監督就任から解任までの流れ

サラッと説明したいと思います。

(年棒・戦績も記載あり!)

 

チームをまとめ、

タクトを振るってきた(振るっている)

偉大な歴代監督たちの栄光はいかに!٩( 'ω' )و

 

では、早速紹介していきましょう!  

 

 

 

 

 

ハンス・オフト監督(オランダ)

 

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年 棒 :約7,000万

就任期間:1992年5月〜1993年10月

戦 績 :33戦 16勝 8分 9負

勝 率 :64%

 

 

プロリーグ生誕後初めての日本代表監督!

AFCアジアカップ1992

アフロアジア選手権1993で

タイトルを獲得し功績をおさめた!

 

ハズだったが!!

 

1994年のアメリカワールドカップ予選

あの有名な『ドーハの悲劇』

巻き起こし敗退。

 

その後、解任となった有名な監督・・・

 

 

 

パウロ・ロベルト・ファルカン監督(ブラジル)

  

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年 棒 :約1億2,000万

就任期間:1994年5月〜1994年10月

戦 績 :9戦 3勝 4分 2

勝 率 :60%

 

 

オフト解任後、セルシオ越後通じて

日本代表監督入りを果たした、ファルカン。

ヨーロッパ路線(オフト)とは違う

南米スタイルのサッカーを取り入れた。

 

しかし!!

 

就任直後のキリン杯で、フランス代表に惨敗。

 

そして、ファルカンのノルマである

アジア大会ベスト4以上だったが、

準々決勝で韓国代表に敗れ、

わずか半年という短期間で解任された。

 

 

 

 加茂 周監督(日本)

 

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年 棒 :約7,000万

就任期間:1995年1月〜1997年10月

戦 績 :51戦 27勝 10分 14

勝 率 :65.85%

 

 

ファルカン時代に

「コミュニュニケーション不足」

問題になったことから、日本人監督を採用!

最も実績のある監督として選ばれた。

 

当時流行りの『ゾーンプレス』戦術を駆使し、

「個」ではなく「組織プレー」を推進した。

 

しかし!!

 

フランスワールドカップで

予選通過が危ぶまれる中、 

1997年10月、アウェイのカザフスタン戦。

 

1点リードしながらも、

後半アディショナルタイムに

痛恨の同点ゴールを決められ

引き分けに終わる。

 

その後すぐ、現地で更迭された。

アジア最終予選途中で解任された監督は、

日本歴史上初・・・

 

 

 

 岡田 武史監督(日本)

 

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年 棒 :約5,000万

就任期間:1997年10月〜1998年6月

戦 績 :19戦 9勝 4分 6

勝 率 :60%

 

 

加茂更迭後、ヘッドコーチから

昇格した岡田監督。

 

もちろん、アジア最終予選途中から。

日本代表から外されていた

中山雅史を再招集しテコ入れを実施。

 

それが功を奏し、日本は息を吹き返す。

 

最終的に、イラン代表とのプレーオフの末、

日本代表初のW杯本戦出場を勝ち取った!

(ジョホールバルの歓喜)

 

しかし・・・・

 

フランスワールドカップ本大会では

「グループリーグ1勝1分1敗の勝点4で決勝トーナメント入りを目指す」

といいつつ、3戦全敗を喫す。

大会終了後、代表監督を退任した。

 

 

 

フィリップ・トルシエ(フランス)

 

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年 棒 :約9,000万

就任期間:1998年10月〜2002年6月

戦 績 :52戦 24勝 17分 11

勝 率 :68.57%

 

 

当時、名古屋グランパス監督の

アーセン・ベンゲル(現アーセナル監督)からの推薦を受け、

ファルカンから実に5年振り

3人目となる外国人監督に就任。

 

アフリカ監督時代は、

「白い魔術師」と呼ばれ、

華々しい成績を収め、高く評価されていた。

 

日本代表監督就任後も・・・

 

1999年の FIFAワールド・ユース選手権ナイジェリアで準優勝。

2000年のシドニー・オリンピック5位。

2000年のアジア・カップ優勝。

2001年FIFAコンフェデレーションカップ準優勝。

2002年FIFAワールドカップ本大会出場。

     日本代表初のグループリーグ突破!

     日韓大会ベスト16

っと、歴代圧倒的な成績を残した!

(日本代表から中村俊輔を外したことでも有名。)

 

しかし・・・

 

決勝トーナメント1回戦

トルコ戦に0−1で敗れ、W杯終了後まもなく監督を退任する。

 

 

 

ジーコ(ブラジル)

 

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年 棒 :約2億2,000万

就任期間:2002年7月〜2006年6月

戦 績 :72戦 38勝 15分 19負(歴代最多勝利)

勝 率 :66.67%

 

 

トルシエの後任として、日本代表に就任。

当時、日本代表監督としては最高額の年棒。

 

監督経験はなかったものの、

ブラジル代表のスタッフを務めた経験と

鹿島でのテクニカルディレクターの

実績を買われ監督になった。

 

AFCアジアカップ2004優勝を導く

立役者になる。

ヨルダン戦、守護神川口能活の

神がかったPKセーブ連発劇は

記憶に新しいだろう。

 

他にも、ブラジル・ドイツ代表など

強豪国に引き分けを

するなど好成績を収めている。

勝利数38は歴代最高!!

 

しかし!!

 

選手の自主性を尊重するがあまり、

細かな規律を設けないジーコは

次第に波紋を呼ぶようになる。

 

2006年W杯では2敗1分と

グループ最下位という結果に終わり、W杯終了後退任。

 

↓敗退後、有名なシーン(中田英寿)

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イビチャ・オシム(ボスニア)

 

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年 棒 :約9,000万

就任期間:2006年8月〜2007年11月

戦 績 :20戦 12勝 5分 3

勝 率 :80%(歴代最高勝率)

 

 

ジェフ千葉の監督時代に

初のタイトルをもたらした

実績のある人物。

 

Jリーグシーズン中に異例の形で

監督に就任した異端児。

 

「日本のサッカーとは何か?」っと

議論を投げかけ、

「考えて走るサッカー」と

「パスサッカー」に重きを置いた。

アジアカップ2007では、4位の結果に終わる。

 

その後・・・・

 

自宅で脳梗塞に倒れ、

一時は生死を彷徨う危篤状態に陥る。

奇跡的に回復したものの、

監督を続行できる状態ではないため退任した。

悲劇の監督。

 

 

 

岡田 武史(日本)

  

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年 棒 :約8,000万

就任期間:2008年1月〜2010年6月

戦 績 :50戦 26勝 11分 13

勝 率 :70.27%

 

 

オシム退任後、緊急登板として

再度監督に起用された。

 

オシムのパスサッカーから

守備寄りの戦術に転換したが、

あまりいい成績を収めることが

できなかったため、非難が多かった。

 

しかし!!

 

その守備への方向転換が功を奏し、

W杯本大会では、

グループリーグ2勝1敗という結果を残し予選突破を果たす!!

(国外大会初)

 

↓当時全盛期の本田↓

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決勝トーナメントでは、

パラグアイ代表とPK戦の末敗退し、

ベスト8進出を果たせなかったものの、

称賛の嵐だった。

 

そして、大会終了後契約満了のため退任を決意。

 

 

 

アルベルト・ザッケローニ(イタリア)

 

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年 棒 :約2億5,000万

就任期間:2010年10月〜2014年6月

戦 績 :56戦 31勝 12分 13

勝 率 :70.45%

 

 

ACミラン、インテル、ユヴェントスと

世界の名門クラブの監督経験を買われ

初の代表チームとして、日本代表監督に就任。

 

就任後1年間、無敗記録を更新した。

(合計16試合連続無敗。)

選手からも、かなり慕われている監督だった。

2014年ブラジルW杯アジア最終予選は

5勝2分1敗の成績でグループ1位通過を果たす

この時、5大会連続となるW杯出場を決めた。

 

しかし!!

 

本大会のグループリーグでは

2敗1分と勝ち点1のみに終わり、

あえなく終了。

 

大一番で結果を残せず、大会終了後退任する。

 

 

 

バビエル・アギーレ(メキシコ)

  

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年 棒 :約2億

就任期間:2014年7月〜2015年2月

戦 績 :10戦 6勝 2分 2

勝 率 :60%

 

オサスナ、アトレティコ・マドリード、

サラゴサ、エスパニョールなど、

スペインの名門クラブでの指揮を執った

実績を持つ人物だったが・・・

 

2011年に指揮していたサラゴサの

リーガ残留をかけた戦いに

八百長疑惑が浮上し、スペイン検察当局から

疑いがあるとし告発された。

 

アジアカップ2015のグループステージを

無失点3連勝を収めたものの、

決勝トーナメント準々決勝では

格下のUAE相手にPK戦で敗れ、敗退。

 

瞬く間に信用を失ったアギーレは

2015年、日本サッカー協会から

契約解除された。

 

 

 

ヴァヒド・ハリルホジッチ(ボスニア)

 

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年 棒 :約2億7,000万円(歴代最高額)

就任期間:2015年3月〜

戦 績 :25戦 17勝 5分 3負(2017年4月時点)

勝 率 :68%

 

 

代表監督経験での実績が豊富なハリルは

その実力を日本サッカー協会から買われ、

日本代表監督に就任。

オシムと同郷のハリルは、友好関係も深い。

 

3ヶ月に及ぶ日本視察を行い、

W杯日本代表選手を抜擢。

 

2016年9月から始まった

アジア最終予選では、

初戦、ホームグラウンドでUAEに破れるも

5勝1分1敗と首位をキープ!(2017年3月時点)

 

混戦する最終予選において、

6大会連続W杯本大会出場

手にすることができるのか!?

 

乞うご期待!!

 

 

あとがき

 

あたなは、どの監督が

一番印象に残っているでしょうか?

 

日本代表監督は

掲げた目標を達成できないと

すぐに解任されてしまうシビアな世界。

 

それだけ、日本のファンやサポーター、

メディアから注目されている証拠です。

 

日本代表監督への『期待』と『重圧』

 

本当に計り知れないです。 

 

選手のためにも、日本のためにも

しっかり功績を残していただきたいです!!

 

 

そして!!

 

 

2017年6月13日から再始動!!

『絶対に負けられない戦い』が繰り広げられます!!

(日本×イラク:アウェイ)

 

ぜひ皆さん、日本代表を応援しましょう!!

 

そして、一緒に喜びを分かち合いましょう(*´∇`*)/

 

ではでは〜

 

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