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 俺たち『〇〇するぞ』

  ふたつマルをつけてちょっぴり大人になるブログ

岩塩ランプで癒やしを灯すぞ!!

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すぴりちゅあるぱぅわぁ

 

どうも、さこっちゃんです。

 

 

お部屋のインテリアを考えた時に

何を置いても外せない物の一つに

 

「照明」

 

があります。

 

ここ数年では間接照明が非常にお洒落で流行していますね。

僕もしたいなーとは常々思ってはいるんですが

配線を考えたりするとちょっとうんざりしちゃうんですよねぇ・・・(笑)

 

 

そんな悩める僕に細かいことを考えずとも置くだけで

癒やしを与えてくれた素敵アイテムがあります。

 

それが

 

「岩塩ランプ」

 

です!

 

 

 

 

岩塩とは

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海底が地殻変動のため隆起するなどして海水が陸上に閉じ込められ、あるいは砂漠の塩湖で、水分蒸発により塩分が濃縮し、結晶化したものである。

引用元:岩塩 - Wikipedia

 

岩塩は、その名の通り塩化ナトリウムの一種で

何万年もの歳月をかけて昔の海水から作られた岩塩の層から取れる

自然塩のことを言います。

数万年前のミネラルを豊富に含んでいるので

天然の岩塩は食塩として以外にもバスソルトなんかでも使われています。

 

ヒマラヤ岩塩なんかが有名ですね。

 

ちなみに、ヒマラヤ岩塩はパキスタンやネパールなどの

岩塩鉱床から産出される岩塩のことを言います。

しかし、実は岩塩の産地ってパキスタンなどより

アメリカやドイツの方が圧倒的に産出量が多いんですよね(約10倍)

でも日本で出回っているのはほとんどがヒマラヤ岩塩・・・

 

なんとも下衆の勘繰りがしたくなるところです(笑)

 

 

 岩塩ランプ(ソルトランプ)とは

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岩塩ランプとはその名の通り、岩塩の塊から作られた物で

採掘された天然の岩塩の結晶を加工してランプシェードにした照明器具です。

 

天然の結晶を使うことによる明るさの自然なムラが

岩塩ランプにしかない幻想的で柔らかい光を生み出します。

暖かで神秘的な雰囲気をもつ岩塩ランプの灯りは

いつまででも眺めていられるような癒やしの魅力があります。

電気を使った照明以外にも、くり抜いた結晶にローソクを入れて使う

キャンドルホルダー型の物などもあります。

 

 

また、塩というのは世界各国で昔から空間を清める効果があると言われています。

なのでスピリチュアル的な意味でも強いパワーを秘めているようです。

さらに言うと原子的な構造によってマイナスイオンを発生させたり、

光の周波数が人体にとても有益である、など色々言われてはいます。

 

 

 

が、正直言ってその辺まで来ると眉唾な擬似科学な気しかしないので

 

 

すんごい癒される照明

 

っていうイメージを持っていただければ十分かと思います。

 

 

 


同じ物は世界に2つとない

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天然岩塩だからこその独特の模様は、層が積み重なっていく過程で

作り上げられた世界に1つしかない個性です。

 

ランプとしての形もいろいろな物が売られていて
球体型や雫型、長方形型など様々です。

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中でも、敢えて外側は天然の状態を保ったままの物などは

採掘された状態そのままの荒々しさが厚みの差を生むことで

一つ一つが全く違う表情を見せてくれます。

 

これ一個で部屋の灯りすべてを!

ということができる物ではありませんが

 

寝室のベッドサイドランプなどに置いておけば

癒されること間違い無しです。

 

 

サイズや色も様々

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天然の岩塩を使っているわけですから、サイズも大小様々な物があります。

小さな物だと直径10cm以下の物も多いですし

逆に大きなものだと40cm以上で20キロ程度の物なんかも。

 

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中に照明を仕込んだ器に、小さな岩塩を沢山入れて光らせるのも

アイデアあふれる素敵なインテリアです。

 

色についても、基本的に売られているのは

ピンク岩塩と呼ばれる桃色の物が多いですが

敢えて無色の岩塩を使って、中の照明で色を変えている商品もあります。

 

自然本来のオレンジとピンクの合わさった灯りもきれいですが

部屋に合わせたお好きなカラーで楽しむのも良いですね。

 

 

岩塩ランプは溶ける?

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岩塩ランプは天然の塩の塊を使った癒やしの照明です。

ですが岩塩というからには、そのまま塩と同じ特性を持っています。

 

塩は水分を吸収しやすい性質があり、外に置いておくと

空気中の水分を吸って湿ってきます。

同じことが岩塩ランプにも起こり、湿度の高い場所では

湿気を吸い取って岩塩の表面が水溶液になってしまい

汗をかいたようになることがあります(潮解)。

 

 

ではそれを防ぐためにはどうすれば良いのかと言うと

 

適度にランプを灯す。

 

これだけです。

 

早い話が水分を吸収してしまうので汗をかくわけですから

ランプの熱によって水分を蒸発させてしまえばいいわけです。

 

岩塩は熱に強い性質がありますので、ランプの灯り程度では

溶け出すことはありませんから

梅雨時期などだけ、こまめに灯してしまえばそんなに困ることはありません。

 

一度だけ梅雨の窓際に置きっぱなしにして部屋が塩だらけになったのは内緒

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

岩塩ランプの暖かな灯りの魅力を少しでも伝えられていたら幸いです。

食材や入浴剤としては有名な岩塩ですが

インテリアとしても使ってみれば、癒やされること間違い無しです。

 

最後に僕が読書灯として使っている岩塩ランプのオンオフ画像をお見せして

締めたいと思います。

 

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ではでは。

 

さこっちゃんでした。

 

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